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映画『麻希のいる世界』主演に新谷ゆづみと日高麻鈴が起用された訳

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「激しい音楽と痛ましい青春…『麻希のいる世界』主演に、元アイドルの新谷ゆづみと日高麻鈴が起用された訳」なかなかいい記事です

という情報です!


11月6日に東京フィルメックスのワールドプレミアで塩田明彦監督の『麻希のいる世界』が上演された。そのオリジナル脚本作の主演に抜擢されたのは、同じアイドルグループ出身でほぼ無名の2人の新人女優、新谷ゆづみと日高麻鈴。
当時中学生だった2人の、初めての映画、最初の撮影での突然のアドリブの応酬に驚き感動した監督は、このテイクをそのまま本編に採用し、さらに脇役2人のためだけに舞台挨拶を行ったり、新谷さんのネットラジオ番組にゲスト出演したりと、数分の脇役とは思えない厚遇が続いた。塩田監督によると、『さよならくちびる』が大ヒットした場合は、続編とスピンオフを作るつもりで案を用意していたそうで、以前のネットなどの発言からすると、このスピンオフは由希と麻希を主人公にしたものだった模様。

残念ながら「そこまでのヒットではなかったので」代わりに2人を主人公にしたオリジナル作品を企画。

 

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7件のコメント

今度の映画は、日髙麻鈴の一曲が際立つように全編が作られていて(他の音楽ほとんどなし)MVでも作ってんじゃないのって錯覚するほど。
それほど、彼女の歌に監督が入れ込んでるんだから、感動はともかく、インパクトはあったんじゃないの。

映画を見た人なら分かるけどアドリブの応酬なんかなく監督も感動なんかしていない
あのシーンはインタビューで歌い出すファンがいたらTVディレクターなら、そのシーンを使用すると思ったから採用された。(プロデューサーとの対談)

あの共演作はインパクト大だったんだね
さくらデミーでマースケパイセンがやられちゃうわけだw

監督にとって 心に響く俳優さんだったのでしょう。演技に年齢や性別は関係ありませんよね。

この記事、かなり踏み込んで書いてますよね。
映画の雰囲気が良く伝わっていると思います。

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