大里洋吉アミューズ代表取締役会長兼社長にインタビュー
大里洋吉アミューズ代表取締役会長兼社長にインタビューしました。『渡辺晋賞』歴代受賞者インタビューシリーズの一環です。
「無理なところをやるのが面白いじゃないですか。絶対不可能だと思うことをやるのが面白い」…
— 田中久勝 (@hissak2) March 26, 2026
音楽・芸能の発展に貢献し大衆に希望を与えた人を顕彰する『渡辺晋賞』。昨年第20回を迎えたことを記念して、これまでの受賞者に『これから日本のエンターテインメントを担う若きプロデューサーたちへ』と題して、次代を担う若き才能たちへの応援と後押しの一助とするべくインタビュー企画がスタート。
稀代のプロデューサーの目に現在のエンターテインメントシーンはどう映っているのか、そして次代を牽引するプロデューサー、さらにエンタメシーンを目指す若い人達に向けてメッセージを届ける。
第6回目はアミューズを率いる大里洋吉氏。渡辺プロダクションで9年間の勤務を経て、1987年にアミューズを設立。サザンオールスターズをはじめとする数多くのアーティストを世に送り出し、日本のエンターテインメント業界を牽引してきた。2028年の創立50周年を前に、2025年6月、再び社長に就任。渡辺晋から受け継いだ精神、アミューズの歩み、そして未来への構想を聞いた。
大里 最近つくづく思うのは、会社が長いこと持続すると、アーティストがゆっくりだけど確実に成長するということです。うちの会社がもうちょっと短気な会社だったら、PerfumeもBABYMETALも育っていないと思います。
BABYMETALは世界中で熱狂を巻き起こしている。彼女たちは、言葉の壁をパフォーマンスという純粋なエネルギーで突破した。デジタルが進めば進むほど、人間が生で感じる衝撃、あのライブの熱量の価値は上がっていくと思います。アミューズでは2024年にアーティストとファンのライブ体験価値を最大化させるため、日本初のライブチケットを軸としたコミュニケーションプラットフォーム「KLEW」をローンチさせ、日々進化させています。アーティストやファンが求める本質的な価値に向き合い、アーティストのライブへのこだわりと、ファンの熱量を、双方にまっすぐ伝える。ライブチケットを所有するファンとアーティストだけがデジタル上で濃密なコミュニケーションをとれるこの「場所」のこれからが、ますます楽しみです。
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会長に聞けるものなら
グラストンベリー出演をどう思ったのか、聞いてみたいね。
さくらの5周年ライブで、同じ建物の別会場でライブビューイングと言う奇妙な体験をしたときに、大里会長(当時)がファンを気遣ってわざわざ舞台挨拶に来たのは驚いたなぁ
さくら学院復活しないかなー
さくら学院は5年でメジャーレーベルから切られて、それでも頑張って続けて10年の節目を超えたけど、売れずに力尽きた恰好なので復活はないですね
10周年アニバーサリーイベントにすぅもあが参加しなかったくらいですしね
売れる売れないより小中学生で中学卒業と同時にさくら学院を離れる、進路は個々人が自分で決める
グループで売ると云うより養成所だね